決算資料作成に、自分が携わっていることにやりがいを感じる。
私の仕事は,主に現預金,固定資産,仮払金等の管理業務を行い月次決算及び四半期決算を行っております。中間・期末決算業務に関しては処理業務も増え時間に追われますが,正確かつ迅速な業務を要求されます。我々が作成した書類が会社の財務状況として外部に報告され、少しでも自分が携わっている処に、非常にやりがいを感じ,決算業務が楽しみでさえもあります。
仕事を行う上で日々心がけている事は,いかに効率よく業務を行うかという事,誰が見ても分かるように資料の作成を行う事です。担当業務については自分なりに工夫して仕事を進めることができるので、試行錯誤しながら日々の業務に取り組んでいます。
一つの分野に特化せず、様々な経験を経て幅広い知識を習得していきたい。
2008年に入社してから様々な事を経験し、学んできました。強く感じたことは、実務と資格知識では似て非なるものであるという事です。実務面では、経験でしか得られない知識、また、資格の面では、勉強しなければ得られない知識があります。この両方の知識をバランスよく習得した時に、経理マンとして独り立ちでできるのではと考えております。
現在は、財務諸表の見方を勉強しています。当社は、電気設備工事会社であり建設業に係る会計処理を行っているため、理解には多少煩雑さを要し、悪戦苦闘中ですが、諸先輩方のアドバイスもあり少しずつですが理解しつつあります。
今後は、1つの分野に特化せずに様々な経験を経て幅広い知識を習得し1人の人間として成長し続けていきたいですね。
就職活動は自分を見つめ直すチャンス。「何をしたいのか」を考え行動に移していくことが大事。
就職活動は自分を見つめ直すチャンスです。「これから自分は何をしたいのか」という事を考え行動に移すと活動しやすいと思います。それでも簡単に答えがでる訳でもないので、少しでも興味のある事柄を見つけ行動に移していけば、何かしらの刺激を得られるはずです。
これから働いていく期間に比べれば就職活動期間はとても短く、その短い期間で将来が決まってしまうと言っても過言ではありません。人生の中でこのような機会はなかなかないので、就職活動という時間を大切に過ごし、精一杯頑張って下さい。










