レーザー式架線測定器電車線チェックマン

簡単、正確にトロリ線の高さ・偏位を測定します。

架線測定とは、電車に電力を供給するトロリ線の高さ・偏位を測定することです。トロリ線の高さ・偏位には一定の基準があります。
電車線の工事においては、トロリ線からパンタグラフを通じて確実に集電できるよう、工事施工後に細心の注意を払って架線測定を行い、トロリ線の高さ・偏位が基準内に収まっているか、確認しなければなりません。

製品の特徴

  • レーザー距離計を使用することにより、正確な高さの測定が可能です。
  • レーザー距離計の移動量から偏位を読み取るため、精度の高い測定ができます。
  • レーザー距離計を使用し地上から測定するので、活線状態の電車線も安全に測定可能です。
  • 車輪式を採用しているので、測定位置の微調整が可能です。

架線の測定方法

測定器仕様

高さ測定範囲 8m
(周囲に強い光がある等の環境条件や測定対称面の材質によっては測定できない可能性があります)
高さ最小目盛 1mm
偏位測定範囲 片側600mm 計1,200mm
(伸縮式アーム最大時、片側900mmまで測定可能)
偏位最小目盛 1mm
装置重量 約8.5kg
(レーザー距離計含む)
測定方法 レール面に測定器を置き、アーム部分にセットされたレーザー距離計から、レーザーを照射し高さを測定する。
アーム部分のレーザー距離計の移動量より偏位を測定する。

カタログ

レーザー式架線測定器「電車線チェックマン」
カタログ ダウンロード PDF:1.5MB

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